呪いを解いた先に

頭が固くなりました。

子どもの頃から、頭の柔らかいほうではなかったとおもうのだけど、時間を重ねてある日気づくのです。

うっわ思考が固まってる!

仕事中に、いろんな可能性を検討しているつもりで、「あることをやってはいけない」というのを盲目的に信じて、他の可能性を排除して──そこで思考停止していること。
止まるな危険!なのです。

一度思考停止してしまうと、その「呪い」とも言えるものは、自分の中に拡がっていく、って感じました。

この部分って、他人に言われないと気づきにくいのかもしれません。
自分で気づいてたら何とかするわけですが、「気づく」ための自身のOSに、ある意味バグがある状態なわけで。
その状態のOSが、自身のバグを認識するのはなかなか難しいのでは、と。

といって、人に言われても「あぁ?」ってなりやすい部分でもあるので、ここはアレです。

自分で「これは○○すべき」って思ったら、
そしてそれがどこか違和感があったり苦しかったりしたら、

「ほんとにそうか?」って、
自分に「なんで?」って、
問いかけてみることかな、と。

会社に行かなくちゃいけない!
……なんで?

勉強しなきゃいけない!
……なんで?

ご飯は残しちゃいけません!
……なんで?

人に迷惑をかけてはいけません!
……なんで?

ここで「当たり前だろ!」って思うのが思考停止。

それぞれに理由があるだろうし、それぞれの環境は違うので、一律「こうあるべき!」なんてのは無いです。

特に物作りするんであれば、「なんで?」を自分に対して重ねまくるのは、ホントに重要だとおもいます。

かなり気をつけていたつもりだけど、いつの間にか忘れてる。

ということで改めて、

ゲーム作らなきゃいけない!
……なんで?