2019:謹賀新年

あけましておめでとうございます。
2019年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

個人事業主として3年目になりました。
試行錯誤を重ねる中で、皆様にはさまざまお力をお借りしつつ、なんとかやってこられている、というところです。
人に生かされ活かされる中で、受け取るだけではなく渡せるような仕事をできるよう、引き続き精進いたします。

そんな自分の今年のテーマは「アップデート」です。
家入一真さんがおっしゃっていた言葉をお借りしました。

アップデートっていうとPCのOSやソフトを更新したりするイメージかと思います。自分もそれと同じく「アップデート」していきたいな、と。

変化でも修正でもなく「いまあるものを強化していく」というのは、現代において大事なのではないかと思ったからです。
変化とか修正だと多かれ少なかれ「過去を捨てて」「新しくなる」部分があります。これも大事ですし、過去に固執することの弊害は間違いなくあります。

ですが、2019年はそれは(いったん)棚上げして、今あることを更新してみる、という一年にしようと思ってます。

それは自分の経験やスキルを棚卸しすることでもありますし、「いまできること」と「やりたいこと」を強化していくことでもあります。

生きていくための仕事、ということを追いすぎると、何をしたいのか分からなくなってきて、結果アウトプットの質が下がる、というのを実感しました。
だから、全体的にパラメータを上げるのは一時棚上げして、自分がやりたいこと+できること+どうなりたいか、に焦点を当ててていこうと。

出っ張っているところをよりとがらせるイメージです。

今から「弱点を直す」ことを始めると、「何者でもない人」になってしまって、それはこれから生きにくいのではないか、と思います。

その弱点が「自分が嫌」だったら直した方が楽そうですが、そうでないなら放っておいて、少しでも出っ張っている方を伸ばそう、ってことです。
それを仕事やアウトプットに繋げていこうというもくろみです。

さらに、アップデートしていく試行錯誤や思考の過程もアウトプットしていって、サイクルを回せればいいかな、と思っています。

人に会って、話して、アウトプットして。失敗前提で。

結局、正解なんてないわけですし、「現状維持」という「選択」は一番危険だと思う2019年ですから。

嫌われることとか怒られることとか、昭和で言う「空気」みたいなものは(平成も終わりますし!)忘れていいのかなって。ていうか忘れたい。

僕らおっさん連中が楽しそうに挑戦して(=失敗して)それを重ねていくのが、次の世代の役にも立つのかな、なんて思います。
もちろん無意味な失敗はダメですが。思考して検討して決断して実行した上での失敗を重ねるのが大前提です。
昨日と同じ事をやってるのに、異なる結果を求めるなんて狂気ですし。

そんなわけで。
さっそくアップデートを始めます。

今年もよろしくお願いいたします!