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筆圧とペン

子どもの頃から、筆圧がかなり高めです。
小学校でノートを取っていると、ペンを持っている手の親指が痛くなってきたのを覚えています。

鉛筆とハシの持ち方が正しくなくて、余計な力が掛かっていたのと、
文字通り肩に力が入っていたんだと思います。

持ち方は矯正されて(今もこういうのするんでしょうか?)直ったんですが、筆圧が高いのは何年経っても変わりませんでした。

たぶん、キーボードの打鍵も強めだと思ってます。
結果、慢性的な肩こりに悩まされることになりました。

仕事柄「書かない」という選択肢は無いので、どうにかして肩の力を抜きたいわけ、ですが。

頑張って肩の力を抜く」ってそもそも矛盾している!気がする!

つまり、肩の力を抜こうと試行錯誤を始めることで肩に力が入るというループ。
(同じような人多いんじゃないかと思っている……)

で、ふと思い出したのが、小学生の頃使っていた「Dr.Grip」という軸の太いペン。
今も売ってるのは知っていたので、国際通りのドンキに買いに行ってみました。

2021年6月現在、国際通りは閑散としています。
週に1回程度、牧志近辺の郵便局と銀行に行くのですが、そのたびに閉まっている店が増えている印象です。

で、Dr.Grip。
デザインが変化してるんですね。
僕の記憶にあるのは、

①  紐を通す穴がノックの横に着いてるタイプ
②  透明なキャップが着いている(ノック式ではない)タイプ

の2つでした。今はノック式しか見つからず……っていうか4色+シャープペンのマルチもある!

ひとまず、黒の単色ボールペンを買ってきました。

うっわ懐かしい。
30年経っても残ってるってことは定番のベストセラーなんですね。

握りの部分も昔より柔らかく、手になじむ感じがします。
使ってみた感じ、多少筆圧が下げられます。集中すると力が入ってますが。

細いペンだとギュッと握ってしまって力が入りやすいので、太めのが合っているようです。

新しい文房具って、それだけでテンションあがりますよねー!