ゲーム開発

一年目のゲーム企画が知っておきたいスキル -感性に寄らない技術面-

プランナーって職人みたいな一面があると思っています。
同時期に別々の方とも同じ話になって、やっぱりそういうものかなぁ……と。
どうしたって、先輩プランナーやディレクターの「モノの見方」とか「気になる細部」みたいなものは身についていきますし。
自分を振り返ってみても、最初のプログラマの時の上司さん、企画に転向してからの先輩から、仕事の進め方やチェックするポイント、すごく影響を受けています。
それはそれでとても大切にしているのですが、それとは別に、こういった「感性によらないプランナースキルもあるよね、という話をFaceBookでしてました。
じゃあ実際、現場ではどんなスキルがあるといーのかな、と考えてみて(……半年くらいメモ状態でしたので、公開することで進めようという算段です)。

①万能方眼紙ではない Excel の使い方

 - 複数シートの連携 -絶対参照と相対参照-
 - プランナーが使う関数 -sumからはじめる関数-
 - Windows版とOS X版Officeの違い
 - xlsとxlsx
 - 画像の扱い
 - 数えるための方法3選
 - ファイルサイズが巨大になった時の対応策 -ctrl-Aと画像のリサイズ-

②テキストデータで楽をする

 - 文字コードと改行コード
 - テキストエディタは何使う?
 - csvでできること・できないこと
 - jsonでできること・できないこと
 - Excelと連携して自動化 -楽するために手間を掛ける-
 - プランナーが使う正規表現 -ものすごく便利な置換機能-
 - ログの整形テクニック -テキストエディタで正規表現使って整形、Excelでリスト化する-

③データベースとスプレッドシート

 - Excelとデータベースの違い -「データを追加する」時に違う-
 - phpMyAdminの使い方 -危険だけど便利-
 - Selectからはじめるデータベース操作 -select * とかやっちゃいけないことまとめ-

④社内ファイルサーバとクラウドストレージ

 - 巨大なファイルの扱い
 - バイナリとテキスト、WinとLinuxとOS X

⑤ネットワーク接続の最初

 - ルータとハブ
 - とりあえず ipconfig /renew

⑥企画書と仕様書の間にあるもの

– ゲームを「設計」する、という概念

……このあたりかな、と。

知ってて当たり前なんだけど、じゃあどこで勉強するかって言うと「?」になるたぐいのスキルというか道具です。

……さてちゃんとまとめよう。