ゲームプランナー · 沖縄生活 · 野良作家

2026年

今年は、地元の仕事と、学校の講義に注力するつもりです。

……という報告を年初にしようと思ってたのですが、
だいぶ間が空いてしまいました。
っていうかもう2月も後半なんですけど!

1〜3月は毎年、吹っ飛んでいくような印象です。

確定申告があり、
期末の会社さんも多いのでなんだか慌ただしく、
気づくと4月になってる、みたいな。

ということで2月も20日ですが、
今年は冒頭に掲げた通り、地元+学校、という1年に
するべく、準備を進めています。

学校で講義することと、言語化

私的には、開発と学校を交互にやる、というのは、
やってみたことを整理して人に伝えることになって、
身につきやすいと感じています。

人に伝えられるということは
「言語化できてる」ってことで、
これって現代、とても大事だと思うんですよね。

AIにプロンプト渡すようになって、
それはより強くなってきたと感じます。

そもそも、AIに指示できないような内容を、
どうやって他人に伝えてんだ?って話で。

特に「自分がどうにかしてできるようになったこと」って
言語化できない(≒する必要がなかった)ことが多い気がします。

これを講義で話すことで、
わかってた気がしてただけだ、
とか、
たまたまできただけで再現性がない
とかに気付けます。

生業と職業を近づける

昨年後半から注力している一つが
「生業と職業を分けて、だんだん近づける」です。

生業は、今できること。生きるために稼ぐこと。
職業は、やりたいこと。やっていて心地いいこと。

これが最初からイコールならいいんですけど、
なかなかそうならないと思っています。

ゼロイチになりがち。

だから、最初はできることで経験を積んでいって、
やりたいことにジリジリと近づいていく、
っていう戦略もありじゃないかなって。

僕は「書く」ことが大好きです。

そこで、仕事の中で書くことを増やしてみました。

テキスト書いてみたり。
講義をクエスト形式にしてみたり。

ゲームデザインの講義をデザインするゲーム、
みたいな状況にしてみました。
これが楽しい。

やり方を変える、ってのも手だなあと思いました。

もちろん、受け手のことを忘れて
僕だけが楽しく作っても仕方ないので、
そこは決して忘れずに。

そんなわけで、だいぶ遅くなりましたが、
今年もよろしくお願いいたします。