CEDEC 2025に参加してきました。
年に1回横浜で行われる、
ゲーム開発者向けのカンファレンスです。
各社やフリーで開発に関わっている人たちが、
それまでに得た知見や、現場の課題を発表する場です。
通称・裏CEDECとか呼ばれる、
夜間に有志で行われる飲み会もあったりして、
お祭りみたいな側面もあります。
普段リモートワークをメインに仕事してしている僕には、
リアルで人に会える貴重な機会です。
それから「空気感」。
これを浴びるのがとても大事だと思っています。
割と変化することは平気だと思ってるのですが、
やっぱり環境の影響って強くて抗いづらくて。
新しいことに触れるとか、
新しいことを学ぶとか、
そういうことからゆるゆると遠ざかってしまっているんですよね。
それを、CEDECという「外」を浴びることで、
「うっわ自分、まだまだ勉強しないとじゃん!」っていう
無知の知を思い知る場所として、
とても大事だと感じています。
めっちゃ優秀な若手さんたちとお話しさせていただいたり。
憧れの先輩と議論させていただいたり。
そういう時間をいただくことで、
よーしまた勉強するか、という気分になってきます。
こればっかりは、独学というか
一人だけだとやりづらいんですよね。
そのまま10年20年経ってしまうと、
立派な「過去の人」になると恐怖しています。
自分の日常の「外」に出ること。
あんまり外すぎると、アウェーというか
危険ゾーンに突入しちゃうので、
どのくらいの「外」か、というのは
見極めが大事ではありますが。
さて、いっぱいチャージしてもらったので、次へ行きますか!